2020年 9月 12日

  1. 熱活性化遅延蛍光 Thermally Activated Delayed Fluorescence (TADF)

    熱活性化遅延蛍光(Thermally Activated Delayed Fluorescence: TADF)とは、最低三重項励起状態(T1)から最低一重項励起状態(S1)へ熱的に励起されることで逆項間交差 Reverse intersy…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. MOF 結晶表面の敏感な応答をリアルタイム観察
  2. ウォール・チーグラー臭素化 Wohl-Ziegler Bromination
  3. 神経変性疾患関連凝集タンパク質分解誘導剤の開発
  4. アルコールを空気で酸化する!
  5. クレーンケ ピリジン合成 Kröhnke Pyridine Synthesis
  6. Carl Boschの人生 その11
  7. A値(A value)

注目情報

最新記事

大学院留学してよかったこと, 悪かったこと【英語, 経済面, オーバードクターに関するお話】

海外の大学で、その大学に籍を置く大学 (院) 生として留学することは「学位留学」と呼ばれたりします。…

光前駆体法の活用によって、ヘプタセンで初の一重項分裂を観測!

第725回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院 理学研究科化学専攻 有機元素化学研究室(山田研…

【スタッフ・寄稿募集】Chem-Stationで、化学を「伝える側」になりませんか?

Chem-Station(ケムステ)は2000年に開設された国内最大の化学ポータルサイトです。大学・…

第17回大津会議―とある参加者の記録―

2026年9月28日~29日に開催された第17回大津会議についての、とある参加者の記録です。この記事…

第17回大津会議 -Otsu Conference- 2026 開催報告 ~新体制で紡ぐ「有機合成の夢」~

第17回大津会議が2026年9月28日(月)〜9月29日(火)びわ湖大津プリンスホテルにて開催されま…

PAGE TOP