2021年 11月 25日

  1. ヘテロ環、光当てたら、減ってる環

    種々の生物活性物質に適用可能な飽和複素環の環縮小反応が開発された。可視光の照射のみで飽和複素環のヘテロ原子を環内から環外に移動させることができる。飽和複素環の骨格変換反応ピペリジンに代表される飽和複素環は天然物や医薬品、農薬に頻出す…

  2. 化学者のためのエレクトロニクス講座~電解金めっき編~

    このシリーズでは、化学者のためのエレクトロニクス講座では半導体やその配線技術、フォトレジストやOLE…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. サムスン先端研恐るべし -大面積プリンタブルグラフェンの合成-
  2. 魅惑の薫り、漂う香り、つんざく臭い
  3. COVID-19状況下での化学教育について Journal of Chemical Education 特集号
  4. 第一製薬、仏サノフィに脳梗塞予防薬の営業権を返還
  5. とある化学者の海外研究生活:スイス留学編
  6. アルミニウムで水素分子を活性化する
  7. 第二回 水中で超分子化学を探る-Bruce Gibb教授-

注目情報

最新記事

第6回鈴木章賞授賞式&第10回ICReDD国際シンポジウム開催のお知らせ

計算科学、情報科学、実験科学の3分野融合による新たな化学反応開発に興味のある方はぜひご参加ください!…

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

PAGE TOP