2022年 10月 12日

  1. オキシトシンを「見える化」するツールの開発と応用に成功-謎に包まれた脳内オキシトシンの働きの解明に新たな光-

    第428回のスポットライトリサーチは、慶応義塾大学・医学部・薬理学教室 塗谷グループの中村 花穂(なかむら かほ)さんにお願いしました。塗谷グループでは、新しい標識物質・手法を用いた伝達物質のイメージングや、光の吸収による物質の励起…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 住友化・大日本住友薬、ファイザーと高血圧症薬で和解
  2. J-STAGE新デザイン評価版公開 ― フィードバックを送ろう
  3. 炊きたてご飯の香り成分測定成功、米化学誌に発表 福井大学と福井県農業試験場
  4. 新海征治 Seiji Shinkai
  5. 第19回「心に残る反応・分子を見つけたい」ー京都大学 依光英樹准教授
  6. 電子雲三次元ガラス彫刻NEBULAが凄い!
  7. 含窒素有機化合物の触媒合成について

注目情報

最新記事

【新規事業のヒントをお探しの方へ】イノベーションを生み出すマイクロ波技術の基本と活用事例

新しい技術を活用したビジネスの創出や、既存事業の付加価値向上を検討されている方向けのセミナーです。…

わざと失敗する実験【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3.反応操作をしな…

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

PAGE TOP