固定化触媒

  1. “最難関アリル化”を劇的に加速する固定化触媒の開発

    第 703回のスポットライトリサーチは、横浜国立大学大学院 理工学府 博士課程前期で本倉研究室に在籍されていた、坂井 俊一 (さかい しゅんいち) さんにお願いしました!本倉研究室では、新しい「触媒​」「触媒作用」の創出…

  2. ビタミンB12を触媒に用いた脱ハロゲン化反応

    ビタミンB12(図1a 別名:コバラミン)は、コリン環の中心にコバルトイオンが存在する金属錯体です。…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 多成分連結反応 Multicomponent Reaction (MCR)
  2. 化学系学生のための就活2020
  3. ケムステ10年回顧録― 副代表版
  4. 金属原子のみでできたサンドイッチ
  5. 窒素固定をめぐって-1
  6. ライアン・シェンビ Ryan A. Shenvi
  7. 低分子医薬に代わり抗体医薬がトップに?

注目情報

最新記事

光前駆体法の活用によって、ヘプタセンで初の一重項分裂を観測!

第725回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院 理学研究科化学専攻 有機元素化学研究室(山田研…

【スタッフ・寄稿募集】Chem-Stationで、化学を「伝える側」になりませんか?

Chem-Station(ケムステ)は2000年に開設された国内最大の化学ポータルサイトです。大学・…

第17回大津会議―とある参加者の記録―

2026年9月28日~29日に開催された第17回大津会議についての、とある参加者の記録です。この記事…

第17回大津会議 -Otsu Conference- 2026 開催報告 ~新体制で紡ぐ「有機合成の夢」~

第17回大津会議が2026年9月28日(月)〜9月29日(火)びわ湖大津プリンスホテルにて開催されま…

有機合成化学協会誌2026年10月号:医薬品プロセス開発・σ芳香族性・含窒素複素環・メロテルペノイド二量体・高歪み化合物

有機合成化学協会が発行する「有機合成化学協会誌」2026年10月号がオンラインで公開されています。…

PAGE TOP