天然物ケミカルバイオロジー

  1. 新たな有用活性天然物はどのように見つけてくるのか~新規抗真菌剤mandimycinの発見~

    こんにちは!熊葛です.天然物は複雑な構造と有用な活性を有することから多くの化学者を魅了し,創薬に貢献してきました.そんな天然物を植物や微生物から探索してくる,いわゆる"ものとり"研究は古くから行われてきました.現在でも,特に多剤耐性菌などの…

  2. 「天然物ケミカルバイオロジー分子標的と活性制御シンポジウム」に参加してきました

    新学術領域研究「天然物ケミカルバイオロジー~分子標的と活性制御~」第2回公開シン…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. ロバート・バーグマン Robert G. Bergman
  2. 脱法ドラッグ、薬物3成分を初指定 東京都
  3. 反応中間体の追跡から新反応をみつける
  4. エタール反応 Etard Reaction
  5. 内部アルケンのアリル位の選択的官能基化反応
  6. 天然有機化合物のNMRデータベース「CH-NMR-NP」
  7. 炭素繊維は鉄とアルミに勝るか? 1

注目情報

最新記事

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

超公聴会 2026 で発表します!!【YouTube 配信】

超公聴会は、今年度博士号を取得する大学院生が公聴会の内容を持ち寄ってオンライン上で発表する会です。主…

日本化学会 第104春季年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part II

さて、Part Iに引き続きPart II!年会をさらに盛り上げる企画として、2011年より…

PAGE TOP