2008年 2月 14日

  1. アジリジンが拓く短工程有機合成

     先日、Andrei K. Yudin氏 (トロント大学教授)の講演を聴く機会がありました。彼はUCLAのOlah研でPh.D.取得後、スクリプス研究所のBarry Sharplessのもとでポスドクを行っています。その後トロント大学で…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 材料開発の未来とロードマップ -「人の付加価値を高めるインフォマティクスとロボティクス」-
  2. 世界的性能の質量分析器開発を開始
  3. 「架橋ナノゲル」を応用したがんワクチンDDS
  4. 乙卯研究所 2025年度下期 研究員募集
  5. START your chemi-storyー日産化学工業会社説明会2018
  6. 東京化成工業がケムステVシンポに協賛しました
  7. 胃薬のラニチジンに発がん性物質混入のおそれ ~簡易まとめ

注目情報

最新記事

アビディ アルキン合成/Abidi Alkyne Synthesis

概要アビディ アルキン合成(Abidi Alkyne Synthesis)は、米国魚類野生生物局…

第43回メディシナルケミストリーシンポジウム@京都

テーマ「創薬化学の新たな潮流 多彩なアプローチで未来を創る」 日時2026年11月11日…

圧力は「設定値」だけで決まらない【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

査読に AI を使われた体験談

生成 AI の普及は加速しており、調べもの、英文校閲など研究者の皆さんも活用していることと思います。…

フィーゼルマン チオフェン合成/Fiesselmann Thiophene Synthesis

概要フィーゼルマン チオフェン合成(Fiesselmann Thiophene Synthesi…

PAGE TOP