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会告

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

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日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」があります。本セッションでは、独自に開発された技術に基づいた新たな戦略を通じて、世界を変えるべく躍進するバイオベンチャーの代表の先生方にご講演いただきます。また、ベンチャーキャピタルからもバイオベンチャーを支援する取り組みについてご講演頂きます。近年、iPS細胞やゲノム編集技術、デジタル技術との相互作用等により、目覚ましい発展を遂げているバイオ分野でのイノベーションにより、従来の手法では治療が困難であった疾患に対する新たな治療法の開発や、現代社会が課題とする食糧問題等に対する画期的な解決手法が確立されつつあります。そのような創薬・医療・バイオの最前線の立場から、他では聞くことができない独自の戦略についてご講演いただきますので、画期的な医薬品開発や産業応用の面白さと奥深さを知ることができる貴重な機会となります。企業や教員の方だけでなく、創薬・医療に興味のある学生の皆さんは奮ってご参加ください!

開催概要

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

 

日時:日本化学会第106春季年会中 3/19(木)13:20 〜 17:25

会場:日本大学 船橋キャンパス A1424(14号館 [2階] 1424)

 

演者と演題:

吉田 伸 (株式会社Gel Coat Biomaterials)「双性イオン型ハイドロゲルがバイオマテリアルの世界を変える」

藤家 新一郎 (ペプチスター株式会社)「スタートアップ型CDMOとしての挑戦- 新会社設立にあたって何を考え、何を感じたか-」

角田 健治 (iHeart Japan株式会社)「スタートアップが描く再生医療等製品の事業化に向けた未来構想」

笠原 堅 (ちとせ研究所)「ちとせグループが展開する光合成基点の産業バイオ化」

宮腰 均 (大鵬イノベーションズ合同会社)「アカデミア/バイオベンチャーと共に切り拓く創薬~コーポレートベンチャーキャピタル(CVC)の役割と展望」

オーガナイザー:菅 裕明(東大院理)

協賛:Chem-Station

ウェブサイト:

https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/csj106th/session/3A142405-07

https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/csj106th/session/3A142408-09


2025年日本化学会春季年会での同セッションの様子

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Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

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