2010年 8月 07日

  1. 学生実験・いまむかし

    筆者はこの4月から大学勤務になりまして、『有機化学の学生実験を教える』というお仕事が回ってくるようになりました。しかし筆者が受けていた10年前とは、学生側でも教師側でも、取り組み方がだいぶ変わっているようです。特に身の回りに…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 一致団結ケトンでアレン合成!1,3-エンインのヒドロアルキル化
  2. ナノスケールの虹が世界を変える
  3. 構造化学の研究を先導する100万件のビッグデータ
  4. 半導体ナノ結晶に配位した芳香族系有機化合物が可視光線で可逆的に脱離する機構を解明!
  5. デニス・ドーハティ Dennis A. Dougherty
  6. 広範な反応性代謝物を検出する蛍光トラッピング剤 〜毒性の黒幕を捕まえろ〜
  7. ロジャー・コーンバーグ Roger Kornberg

注目情報

最新記事

光の強さで分子集合を巧みに制御!様々な形を持つ非平衡超分子集合体の作り分けを実現

第691回のスポットライトリサーチは、千葉大学大学院 融合理工学府 分子集合体化学研究室(矢貝研究室…

化学系研究職の転職は難しいのか?求人動向と転職を成功させる考え方

化学系研究職の転職の難点は「専門性のニッチさ」と考えられることが多いですが、企業が求めるのは研究プロ…

\課題に対してマイクロ波を試してみたい方へ/オンライン個別相談会

プロセスの脱炭素化及び効率化のキーテクノロジーである”マイクロ波”について、今回は、適用を検討してみ…

四国化成ってどんな会社?

私たち四国化成ホールディングス株式会社は、企業理念「独創力」を掲げ、「有機合成技術」…

世界の技術進歩を支える四国化成の「独創力」

「独創力」を体現する四国化成の研究開発四国化成の開発部隊は、長年蓄積してきた有機…

PAGE TOP