2012年 8月 16日

  1. ポヴァロフ反応 Povarov Reaction

    概要アルデヒド、アニリン、電子豊富アルケンを反応させてテトラヒドロキノリン骨格を構築する手法。三成分縮合反応、ヘテロDiels-Alder反応の一種。酸化によりキノリンへと導くことも可能。 (さらに&hellip…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 機構解明が次なる一手に繋がった反応開発研究
  2. 理研、119番以降の「新元素」実験開始へ 露と再び対決 ニホニウムに続く「連勝」狙う
  3. アセト酢酸エステル/マロン酸エステル合成 Acetoacetic Ester / Malonic Ester Synthesis
  4. トム・スタイツ Thomas A. Steitz
  5. 天然のナノチューブ「微小管」の中にタンパク質を入れると何が起こる?
  6. マクロロタキサン~巨大なリングでロタキサンを作る~
  7. MEDCHEM NEWS 32-1号「機械学習とロボティックス特集」

注目情報

最新記事

【新規事業のヒントをお探しの方へ】イノベーションを生み出すマイクロ波技術の基本と活用事例

新しい技術を活用したビジネスの創出や、既存事業の付加価値向上を検討されている方向けのセミナーです。…

わざと失敗する実験【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3.反応操作をしな…

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

PAGE TOP