2017年 10月 20日

  1. 酵素触媒によるアルケンのアンチマルコフニコフ酸化

    酵素は、基質と複数点で相互作用することにより、化学反応を厳密にコントロールしています。通常のフラスコ内での有機反応では中間体が不安定で目的の反応が進行しにくいという場合でも、酵素を用いれば多点相互作用により中間体が安定化され、効率良く目…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 有機・無機材料の相転移ダイナミクス:数理から未来のマテリアル開発まで
  2. 狙いを定めて、炭素-フッ素結合の変換!~光触媒とスズの協働作用~
  3. スチュアート・シュライバー Stuart L. Schreiber
  4. 研究者1名からでも始められるMIの検討-スモールスタートに取り組む前の3つのステップ-
  5. 富士フイルム、英社を245億円で買収 産業用の印刷事業拡大
  6. ガッターマン・コッホ反応 Gattermann-Koch Reaction
  7. アメリカ大学院留学:博士候補生になるための関門 Candidacy

注目情報

最新記事

【新規事業のヒントをお探しの方へ】イノベーションを生み出すマイクロ波技術の基本と活用事例

新しい技術を活用したビジネスの創出や、既存事業の付加価値向上を検討されている方向けのセミナーです。…

わざと失敗する実験【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3.反応操作をしな…

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

PAGE TOP