2017年 11月 18日

  1. デヒドロアラニン選択的タンパク質修飾反応 Dha-Selective Protein Modification

    デヒドロアラニン(dehydroalanine, Dha)はセリンもしくはシステインから誘導される特殊アミノ酸であり、Michaelアクセプター構造をしているため、タンパク質の修飾起点として有効活用出来る。すなわち、ほとんどのアミノ酸残基は…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 【化学×AI・機械学習クラウド】実験科学者・エンジニア自身が実践するデータサイエンス/データケミカル株式会社
  2. 岡本佳男 Yoshio Okamoto
  3. 新規作用機序の不眠症治療薬ベルソムラを発売-MSD
  4. 今週末は「科学の甲子園」観戦しよーぜ
  5. 初めての減圧蒸留
  6. 世界の一流は「雑談」で何を話しているのか
  7. 均一系水素化 Homogeneous Hydrogenaton

注目情報

最新記事

第64回ケムステVシンポ「データとともに進化する未来の化学」を開催します!

第64回ケムステVシンポの会告を致します。産業技術総合研究所主催の化学シンポジウムシリーズ(…

品質工学とマテリアルズ・インフォマティクス ― 両技術の概要と連携事例

開催概要材料開発やものづくりの現場では、探索すべき組成やプロセス条件が増えるほど組み合わせが爆発…

大学院留学してよかったこと, 悪かったこと【英語, 経済面, オーバードクターに関するお話】

海外の大学で、その大学に籍を置く大学 (院) 生として留学することは「学位留学」と呼ばれたりします。…

光前駆体法の活用によって、ヘプタセンで初の一重項分裂を観測!

第725回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院 理学研究科化学専攻 有機元素化学研究室(山田研…

【スタッフ・寄稿募集】Chem-Stationで、化学を「伝える側」になりませんか?

Chem-Station(ケムステ)は2000年に開設された国内最大の化学ポータルサイトです。大学・…

PAGE TOP