2018年 1月 16日

  1. 独自の有機不斉触媒反応を用いた (—)-himalensine Aの全合成

    近年単離されたアルカロイド(—)-himalensine Aの全合成に初めて成功した。独自開発した二官能基性イミノホスホラン触媒による、三環式コアのエナンチオ選択的構築が合成の鍵である。植物であるユズリハから得られるユズリハアルカロ…

  2. 究極の脱水溶媒 Super2(スーパー スクエア):関東化学

    この度、関東化学株式会社は水分1ppm以下を保証する脱水溶媒を発売開始致します。この水分保証…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. シランカップリング剤の反応、効果と応用【終了】
  2. 【8月開催】マイクロ波化学のQ&A付きセミナー
  3. 論文執筆ABC
  4. 求核剤担持型脱離基 Nucleophile-Assisting Leaving Groups (NALGs)
  5. JSRとはどんな会社?-2
  6. トリフルオロメタンスルホン酸すず(II) : Tin(II) Trifluoromethanesulfonate
  7. フリッツ・フェクトレ Fritz Vögtle

注目情報

最新記事

【新規事業のヒントをお探しの方へ】イノベーションを生み出すマイクロ波技術の基本と活用事例

新しい技術を活用したビジネスの創出や、既存事業の付加価値向上を検討されている方向けのセミナーです。…

わざと失敗する実験【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3.反応操作をしな…

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

PAGE TOP