2018年 2月 02日

  1. Nature Catalysis創刊!

    2月になりました。あっという間に2018年も過ぎていきます。さて、ついに先月創刊した「Nature Catalysis」。なんだか姉妹誌が増えすぎてだんだんよくわからなくなってきていますが、化学の中核である触媒分野の新雑誌ですので、化学のウ…

  2. リチウムイオンに係る消火剤電解液のはなし

    Tshozoです。少し前の案件なのですが「リチウム電池の課題のはなし2」の前にちょっと気になったので…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 海水から微量リチウムを抽出、濃縮できる電気化学セルを開発
  2. 含『鉛』芳香族化合物ジリチオプルンボールの合成に成功!②
  3. ボタン一つで化合物を自動合成できる機械
  4. 簡単に扱えるボロン酸誘導体の開発 ~小さな構造変化が大きな違いを生んだ~
  5. 三菱化学:子会社と持ち株会社設立 敵対的買収を防ぐ狙い
  6. 中村 真紀 Maki NAKAMURA
  7. 第94回―「化学ジャーナルの編集長として」Hilary Crichton博士

注目情報

最新記事

miHub®を活用した探索的データ解析の実践

開催概要研究開発においてデータ活用が進む中、機械学習モデルの構築や予測解析に…

“ある特効薬”のはなし ~本田宗一郎氏の回想から

Tshozoです。最近実家に戻っては色々と廃棄するなどの店じまいを少しずつ進めているのですが、中…

高分子鎖を束ねた新しい共重合体「束状共重合体」が誕生

第715回のスポットライトリサーチは、東京大学大学院 工学系研究科(植村研究室)に所属されていた亀谷…

2026年「有機溶媒危機」へのアンサー。北大発・メカノクロスが挑む、溶媒に依存しない新たな合成法 = “メカノケミカル有機合成”の社会実装

株式会社メカノクロスは、メカノケミカル有機合成技術の社会実装に挑む北海道大学発の…

“壊れないよう” に作ってきた半導体ポリマーを、あえて “壊れるよう” に作る化学

半導体ポリマーは長いあいだ、「いかに壊れにくく、長持ちさせるか」といったような安定性を競って進歩して…

PAGE TOP