2018年 2月 22日

  1. 触媒のチカラで拓く位置選択的シクロプロパン合成

    嵩高いコバルト錯体を触媒として用いた位置選択的Simmons–Smith型モノシクロプロパン化反応が報告された。還元剤として用いる亜鉛が触媒と相互作用することにより反応が効率的に進行する。Simmons–Smithシクロプロパン合成…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. Accufluor(NFPI-OTf)
  2. 典型元素を超活用!不飽和化合物の水素化/脱水素化を駆使した水素精製
  3. ぼくらを苦しめる「MUST (NOT)」の呪縛
  4. 試薬の構造式検索 ~便利な機能と使い方~
  5. 熊田 佳菜子 Kanako Nozawa-Kumada
  6. 2次元分子の芳香族性を壊して、ホウ素やケイ素を含む3次元分子を作る
  7. 生物指向型合成 Biology-Oriented Synthesis

注目情報

最新記事

複雑さを設計して、結晶の動きをプログラムする

第723回のスポットライトリサーチは、高知工科大学大学院工学研究科(林研究室) 博士後期課程3年の樋…

ハロゲンの力で強力な結合を切断!天然物クマリンから医薬品・機能性材料原料のクマラノン類へ

第 722 回のスポットライトリサーチは、立命館大学大学院薬学研究科薬学専攻 精密合…

観察を写真で残す!カメラ内蔵リアクタ EasyMax 102i を使ってみた

反応の温度も、攪拌(かくはん)も、滴下も、サンプリングもいまや自動で記録される時代になりました。とこ…

ケムステ人気新着記事 トップ 5【2026年9月版】

2026年9月にケムステでは21本の新しい記事を公開しました。この記事では、その新着記事の中から、ペ…

2026ノーベル化学賞をOBが解説 –分子にも「右手」と「左手」がある? 10/31(土)14:00~15:30 県民センター(横浜駅3分) 【硤合教授ノーベル賞受賞記念】一般の方・中学生・高校生も対象に解説イベントを開催します(10/31)

bergです。2026年のノーベル化学賞が「不斉有機合成における非線形効果および自己触媒作用の発見」…

PAGE TOP