2018年 3月 10日

  1. ニッケル-可視光レドックス協働触媒系によるC(sp3)-Hチオカルボニル化

    2017年、ソウル大学校の Soon Hyeok Hongらは、C(sp3)-H結合の直接的チオカルボニル化をニッケル―可視光レドックス協働触媒系を用いることによって初めて達成した。"Photoredox mediated nickel…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. マテリアルズ・インフォマティクスにおける画像解析の活用ガイド
  2. 歴史の長いマイクロウェーブ合成装置「Biotage® Initiator+」
  3. Carl Boschの人生 その10
  4. クラリベイト・アナリティクスが「引用栄誉賞2019」を発表
  5. 活性酸素を効率よく安定に生成できる分子光触媒 〜ポルフィリンと分子状タングステン酸化物を複合化〜
  6. なぜ傷ついたマジックマッシュルームは青くなるの?
  7. SNS予想で盛り上がれ!2024年ノーベル化学賞は誰の手に?

注目情報

最新記事

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

水のシミュレーション入門 — 水分子を計算機の中でどう”描く”か —

身近なのに、計算機にとって手強い"水"。本記事では、点電荷モデルから機械学習まで、その"描き方"の進…

PAGE TOP