2019年 5月 06日

  1. 光触媒-ニッケル協働系によるシステイン含有ペプチドのS-アリール化

    2018年、ペンシルバニア大学・Gary A. Molanderらは、無保護ペプチドに対し可視光レドックス―ニッケル協働触媒系を用いて、ハロゲン化アリールによるシステイン側鎖修飾反応を達成した。“Scalable thioarylati…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. チン・リン Qing Lin
  2. 創薬におけるモダリティの意味と具体例
  3. アレノフィルを用いるアレーンオキシドとオキセピンの合成
  4. 有機強相関電子材料の可逆的な絶縁体-金属転移の誘起に成功
  5. 掃除してますか?FTIR-DRIFTチャンバー
  6. 文化勲章にノーベル賞の天野さん・中村さんら7人
  7. ヘテロ ディールス・アルダー反応 Hetero Diels-Alder Reaction

注目情報

最新記事

【化学・食品業界向け】 蒸留による分離・濃縮をシンプルで省エネに ~無機分離膜が起こすイノベーション~

■概要ものづくりにおいて重要な分離操作。有機溶剤の混合物の分離リサイクル。水の分離(脱水…

濃硫酸の1000倍強い超酸の中でも蛍光を保ち続ける”超酸耐性BODIPY”

第705回のスポットライトリサーチは、北海道大学大学院総合化学院(反応有機化学研究室)博士後期課程2…

安田修祥・裕美子 若手化学者留学支援事業

大学院生時代の経験として、海外留学は本当に素晴らしいものです。かくいう私も、1か…

有機合成化学協会誌2026年5月号:特集号 有機合成化学の力で切り拓く次世代モダリティの地平

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2026年5月号がオンラインで公開されています。…

チームディレクター募集(理化学研究所研究室主宰者、無期雇用職)

募集研究室理化学研究所 環境資源科学研究センター募集の概要国立研究開発法人理化学研究所で…

PAGE TOP