2021年 2月 14日

  1. 知的財産権の基礎知識

    bergです。今回は化学系の学生や研究者の方々にはなじみ深い知的財産権について簡単にまとめます。知的財産権とは、発明など無形物の著作者が占有・行使できる権利で、特許権や商標権などの産業財産権と、著作権・著作隣接権などに大別されます。…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 2010年日本化学会各賞発表-進歩賞-
  2. 第42回―「ナノスケールの自己集積化学」David K. Smith教授
  3. 布施 新一郎 Shinichiro Fuse
  4. ナノチューブ団子のときほぐしかた [テキサスMRD社の成果]
  5. ヒドロキシ基をスパッと(S)、カット(C)、して(S)、アルキル化
  6. メソポーラスシリカ(2)
  7. 基礎から学ぶ機器分析化学

注目情報

最新記事

アミトラズが効かなくなったアメリカのダニのはなし

Tshozoです。以前からダニに関し色々記事を書いていましたが(「ミツバチに付くダニのはなし」「飲む…

準備や実験操作が簡便な芳香環へのカルボラン導入法の開発

第 696回のスポットライトリサーチは、大阪大学大学院工学研究科 応用化学専攻 有機…

第 19 回 日本化学連合シンポジウム 「モビリティを支える化学」

開催趣旨人や物の移動を支えるモビリティは、持続可能で安全な社会の実現に不可欠な基…

CERNでは、なぜKNFのダイアフラムポンプを採用しているでしょうか―それは、粒子衝突実験のためにコン タミネーションの無い混合ガスを保証できるから

スイスとフランスをまたぐように設けられたCERNは、さまざまな円形および線形粒子加速器を運用して…

設定温度と系内の実温度のお話【プロセス化学者のつぶやき】

今回は設定温度と系内実温度の違いについて取り上げたいと思います。これは分野としてはプロセス化学に…

PAGE TOP