2021年 2月 20日

  1. 特許の効力と侵害

    bergです。今回は知的財産権の代表格である特許権について、その効力と侵害された/侵害してしまったときに起こる事柄をまとめます。大学などの研究機関においては侵害側となることは稀と思われますが、研究を進める中で特許関連の係争に巻き込まれるリス…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. ケムステV年末ライブ2022開催報告! 〜今年の分子 and 人気記事 Top 10〜
  2. 酸素を過酸化水素へ!可視光で駆動する有機高分子光カソード
  3. 大陽日酸の産業ガスへの挑戦
  4. 第28回Vシンポ「電子顕微鏡で分子を見る!」を開催します!
  5. 低分子ゲル化剤の特性・活用と、ゲル化・増粘の基礎【終了】
  6. ハウザー・クラウス環形成反応 Hauser-Kraus Annulation
  7. 個性あるTOC

注目情報

最新記事

2026年ノーベル化学賞ケムステ予想当選者発表!

2026年のノーベル化学賞は、「不斉有機合成における非線形効果および自己触媒作用の発…

第64回ケムステVシンポ「データとともに進化する未来の化学」を開催します!

第64回ケムステVシンポの会告を致します。産業技術総合研究所主催の化学シンポジウムシリーズ(…

品質工学とマテリアルズ・インフォマティクス ― 両技術の概要と連携事例

開催概要材料開発やものづくりの現場では、探索すべき組成やプロセス条件が増えるほど組み合わせが爆発…

大学院留学してよかったこと, 悪かったこと【英語, 経済面, オーバードクターに関するお話】

海外の大学で、その大学に籍を置く大学 (院) 生として留学することは「学位留学」と呼ばれたりします。…

光前駆体法の活用によって、ヘプタセンで初の一重項分裂を観測!

第725回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院 理学研究科化学専攻 有機元素化学研究室(山田研…

PAGE TOP