2025年 3月 06日

  1. 新発想の分子モーター ―分子機械の新たなパラダイム―

    第646回のスポットライトリサーチは、北海道大学大学院理学研究院化学部門 有機反応論研究室 助教の 宮岸 拓路さんにお願いしました!宮岸さんと私は、ほぼ同時期に学生時代を過ごしていますが、まさに同期で一番目立って…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 塩基と酸でヘテロ環サイズを”調節する”
  2. バイヤー・ビリガー酸化 Baeyer-Villiger Oxidation
  3. 第138回―「不斉反応の速度論研究からホモキラリティの起源に挑む」Donna Blackmond教授
  4. ポリエチレングリコール結合ルテニウムカルベン錯体
  5. 1つの蛍光分子から4色の発光マイクロ球体をつくる
  6. 危険物データベース:第5類(自己反応性物質)
  7. 博士課程と給料

注目情報

最新記事

【新規事業のヒントをお探しの方へ】イノベーションを生み出すマイクロ波技術の基本と活用事例

新しい技術を活用したビジネスの創出や、既存事業の付加価値向上を検討されている方向けのセミナーです。…

わざと失敗する実験【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3.反応操作をしな…

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

PAGE TOP