2026年 8月 11日

  1. そのピーク、本当に原料ですか?【プロセス化学者のつぶやき】

    前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をしなくても、化合物は変化する4. わざと失敗する実験5. 水分はどこにあるのか6.蒸留操作で水はどう動くのか7.酸素は系内に入…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. オープンアクセスジャーナルの光と影
  2. 電子実験ノートSignals Notebookを紹介します③
  3. 実例で分かるスケールアップの原理と晶析【終了】
  4. 第19回ケムステVシンポ「化学者だって起業するっつーの」を開催します!
  5. カルバメート系保護基 Carbamate Protection
  6. 研究者向けプロフィールサービス徹底比較!
  7. アカデミックから民間企業へ転職について考えてみる 第三回

注目情報

最新記事

高感度・高速で複数の分子を読み分ける、染色不要の分子イメージング法を開発【BER-CARS/CSRS】

第720回のスポットライトリサーチは、九州大学 光物理化学研究室 (当時 筑波大学) 村上優介 さん…

K. C. Nicolaou が引退を宣言 – 全合成の巨塔と「最後の怪物」

有機合成化学、とりわけ天然物全合成の世界を長年牽引してきた Kyriacos Costa Nicol…

ケムステ版・ノーベル化学賞候補者リスト【2026年版】

早いもので、気づけば 2026 年のノーベル賞シーズンもすぐそこです!今年のノーベル…

MI Conf 2026 開催報告

近年、素材産業の研究開発DXは試験的運用を超え、組織での定着と実用化フェーズへ移行しています。マテリ…

酸化は計画的に!Anisatin, Neoanisatin, Majusanol A, Bの全合成

高酸化度シキミセスキテルペン類の発散的全合成が報告された。容易な酸化度調整を可能とする中間体の設計と…

PAGE TOP