アルキンメタセシス

  1. アルキンメタセシスで誕生!HPB to γ-グラフィン!

    本論文に関して不正が発覚し、取り下げとなりましたのでご注意ください(2024年9月追記)。アルキンメタセシスを用いて広範囲に規則性をもったγ-グラフィンの合成が初めて達成された。2種類のモノマーを用いてアルキンメタセシスの平衡を制御…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. TEtraQuinoline (TEQ)
  2. 第33回 新たな手法をもとに複雑化合物の合成に切り込む―Steve Marsden教授
  3. 一塩基違いの DNA の迅速な単離: 対照実験がどのように Nature への出版につながったか
  4. DOWとはどんな会社?-1
  5. バトラコトキシン (batrachotoxin)
  6. 史跡 土肥金山
  7. 長期海外出張のお役立ちアイテム

注目情報

最新記事

有機合成化学協会誌2026年4月号:activatable型分子プローブ・DMAPO触媒・カルビノールアニオン・アミコラマイシンの全合成・構造指向スクリーニング

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2026年4月号がオンラインで公開されています。…

第37回仙台シンポジウム参加登録開始のご案内

これまで「万有仙台シンポジウム」は、MSD生命科学財団の助成を受けて開催されてまいりましたが、同財団…

デイビッド・サーラ David Sarlah

デイビッド・サーラ(David Sarlah、1983年X月XX日–)は米国の有機化学者である。米国…

第13回慶應有機化学若手シンポジウム

概要主催:慶應有機化学若手シンポジウム実行委員会共催:慶應義塾大学理工学部・理工学研究科…

ラジカル機構で一挙に環化!光励起PdによるPAHの合成

可視光励起パラジウムを用いたアリールハライドと末端アルキンのラジカルカスケード環化を報告した。得られ…

PAGE TOP