[スポンサーリンク]

化学地球儀

史跡 土肥金山

[スポンサーリンク]

静岡県伊豆市指定の史跡。

概要

土肥金山は、佐渡金山に次ぐ生産量を誇った金山。推定産出量は金 40t、銀400t。昭和40年の閉山後は観光坑道として利用され、現在は江戸時代の採掘作業の風景を再現するなどアミューズメントパークとなっている。

金山に関する資料や鉱石などの展示があり。ギネス認定の、世界一の重さを誇る250kgの巨大金塊(時価10億円以上)に触ることもできる。

 

マップ

その他の化学地球儀はこちらからどうぞ

 

関連リンク

土肥金山

 

関連書籍

[amazonjs asin=”4907083173″ locale=”JP” title=”甦る鉱山都市の記憶:佐渡金山を世界遺産に”] [amazonjs asin=”B00HZN86PG” locale=”JP” title=”土肥の昔話&かるた”] [amazonjs asin=”4902386488″ locale=”JP” title=”関東の騒乱 戦いの主人公達とその城館”]
Avatar photo

ペリプラノン

投稿者の記事一覧

有機合成化学が専門。主に天然物化学、ケミカルバイオロジーについて書いていきたいと思います。

関連記事

  1. 品川硝子製造所跡(近代硝子工業発祥の碑)
  2. 産総研 地質標本館
  3. 萩反射炉
  4. 科学警察研究所
  5. 草津温泉の強酸性硫黄泉で痺れてきました【化学者が行く温泉巡りの旅…
  6. 錬金術博物館
  7. スイスの博士課程ってどうなの?1〜ヨーロッパの博士課程を知る〜
  8. 高峰譲吉の墓

注目情報

ピックアップ記事

  1. 有機合成化学協会誌2020年1月号:ドルテグラビルナトリウム・次亜塩素酸ナトリウム5水和物・面性不斉含窒素複素環カルベン配位子・光酸発生分子・海産天然物ageladine A
  2. かぶれたTシャツ、原因は塩化ジデシルジメチルアンモニウム
  3. 定量PCR(qPCR ; quantitative PCR)、リアルタイムPCR
  4. 水素化ビス(2-メトキシエトキシ)アルミニウムナトリウム Red-Al
  5. ウォルター・コーン Walter Kohn
  6. 温度値をどう判断するか【プロセス化学者のつぶやき】
  7. 住友化学、液晶関連事業に100億円投資・台湾に新工場
  8. 分子モーター / Molecular Motor
  9. DNAに電流通るーミクロの電子デバイスに道
  10. 【書籍】女性が科学の扉を開くとき:偏見と差別に対峙した六〇年 NSF(米国国立科学財団)長官を務めた科学者が語る

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2014年11月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

注目情報

最新記事

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

超公聴会 2026 で発表します!!【YouTube 配信】

超公聴会は、今年度博士号を取得する大学院生が公聴会の内容を持ち寄ってオンライン上で発表する会です。主…

日本化学会 第104春季年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part II

さて、Part Iに引き続きPart II!年会をさらに盛り上げる企画として、2011年より…

凍結乾燥の常識を覆す!マイクロ波導入による乾燥時間短縮と効率化

「凍結乾燥は時間がかかるもの」と諦めていませんか?医薬品や食品、新素材開発において、品質を維…

日本化学会 第104春季年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part I

まだ寒い日が続いておりますが、あっという間に3月になりました。今年も日本化学会春季年会の季節です。…

アムホテリシンBのはなし 70年前に開発された奇跡の抗真菌薬

Tshozoです。以前から自身の体調不良を記事にしているのですが、昨今流行りのAIには産み出せな…

反応操作をしなくても、化合物は変化する【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか温度を測ること…

ジチオカーバメートラジカル触媒のデザイン〜三重項ビラジカルの新たな触媒機能を発見〜

第698回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(大井研究室)博士後期課程1年の川口…

第5回プロセス化学国際シンポジウム(ISPC 2026)でポスター発表しませんか!

詳細・申込みはこちら!日本プロセス化学会は、約5年に一度、プロセス化学国際シンポジウムを開催して…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP