ゲノムマイニング

  1. 糸状菌から新たなフラボノイド生合成システムを発見

    第506回のスポットライトリサーチは、東北大学大学院薬学研究科 医薬資源化学分野(浅井研)の古村 翔(ふるむら しょう)さんにお願いしました。本プレスリリースの研究内容は、ゲノムマイニングを用いた新しい酵素の発見についてです。本研究…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 植物改良の薬開発 金大・染井教授 根を伸ばす薬剤や、落果防止のものも
  2. 「日本研究留学記: オレフィンの内部選択的ヒドロホルミル化触媒」ー東京大学, 野崎研より
  3. 安価な金属触媒でアルケンの高活性ヒドロシリル化を達成
  4. デニス・ドーハティ Dennis A. Dougherty
  5. 銅触媒によるアニリン類からの直接的芳香族アゾ化合物生成反応
  6. (古典的)アルドール反応 (Classical) Aldol Reaction
  7. ニホニウム: 超重元素・超重核の物理 (基本法則から読み解く物理学最前線 24)

注目情報

最新記事

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

超公聴会 2026 で発表します!!【YouTube 配信】

超公聴会は、今年度博士号を取得する大学院生が公聴会の内容を持ち寄ってオンライン上で発表する会です。主…

日本化学会 第104春季年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part II

さて、Part Iに引き続きPart II!年会をさらに盛り上げる企画として、2011年より…

PAGE TOP