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会告

MI Conf 2026 Materials Informatics Conference

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MI Confとは

4年目となる、MI実践知が集まる場。

マテリアルズ・インフォマティクス(MI)は、材料開発におけるデータ活用の可能性を広げてきました。予測、最適化、実験計画、データ基盤の整備などは、すでに多くの研究開発現場で実践されつつあります。

その先にあるのは、AIが探索・実験・計測・プロセス制御と結びつき、現実世界の研究開発を動かしていく時代です。AI for Science、ラボオートメーション、フィジカルAI。MIを拡張していく概念として、データを起点に研究開発の方法そのものを更新していく、一つの大きな潮流が生まれつつあります。

4回目となる今回は、経産省、文科省、NIMS、九州大学に加え、企業のMI実践リーダーが登壇。政策・研究・事業実装の視点から、これからのデータ駆動型研究開発のあり方を失敗・学びを含めて議論します。産官学の知が交わり、研究開発DXの現在地と次の針路を描き出します。

研究開発の未来は、高度なテクノロジーだけでは生まれません。試行錯誤の中で生まれるデータ・判断・知見をどのように蓄積・活用し、次の実験や意思決定につなげるのか。個々の研究開発者による技術活用に加え、それを組織として展開するための戦略やノウハウを積み重ねることで、データ駆動型研究開発の新たな基盤が形作られていきます。

MI Conference 2026は、データが駆動する研究開発の未来を、実践から捉え直す場です。

申し込みはこちら

開催日時

2026年7月15日(水)13:00〜17:00

開催形式

オンライン

参加費

無料

タイムテーブル

13:00 – 13:05      開催の挨拶 MI-6株式会社

タイトル未定 経済産業省
世界から見えるAI for Materials革命への挑戦 
          服部 正文部科学省研究振興局 参事官(ナノテクノロジー・物質・材料担当)
旭化成の研究・開発DX ~MIとスマートラボによる進化~
夏目 穣旭化成株式会社研究・開発本部基盤技術研究所 デジタル革新技術部部長/高度専門職・リードエキスパート
AI for Scienceで変わる高分子材料:循環型社会への新しい設計戦略
内藤 昌信物質・材料研究機構高分子・バイオ材料研究センター センター長
休憩

 

15:05 – 15:40      タイトル未定

大迫 章英株式会社プロスパイラ材料開発部 部長
機械学習を用いたプロトン伝導性酸化物電解質および燃料電池の開発(仮)
山崎 仁丈九州大学教授
MIで研究の考え方を再設計する
大野 充株式会社ダイセル研究開発本部 事業創出センター 首席技師
総括 入江 満MI-6株式会社代表取締役

FAQ よくある質問

参加条件はありますか?

お申し込みいただければ無料でご参加いただけます。ただし、同業他社の方は、お断りさせていただく場合がございますので、予めご了承ください。

登録(申し込み)完了メールが届きません。

迷惑メールに振り分けられている可能性がありますのでご確認をお願いいたします。受信が確認できない場合は、事務局にて再送いたします。お手数ですがメールにて事務局までお問い合わせください。

後日、アーカイブ配信・講演資料の配布はありますか?

アーカイブ配信に関しましては、当日アンケートにご回答いただいた方へ、イベント終了後数日で登録メールアドレスへご連絡予定です。なるべく多くのセッションを配信できるよう調整いたしますが、セッションによっては公開できない場合がございます。そのため、お時間の許す限り当日ご参加いただけますと幸いです。また、講演資料については、配布の予定はございませんので、ご了承ください。

お問い合わせ

運営事務局 pr@mi-6.co.jp

主催企業

MI-6株式会社
MATERIALSINFORMATICSCONFERENCE
データが駆動する、研究開発の未来
〜AI for ScienceからフィジカルAIまで〜

 

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