調製法

  1. フッフッフッフッフッ(F5)、これからはCF3からSF5にスルフィド(S)

    CF3基の代替として注目されるSF5基。それを導入可能なSF5化剤の簡便調製法が開発された。ジアゾ化合物に調製したSF5化剤であるSF5Clを作用させると、様々なSF5置換化合物への前駆体となるα-SF5カルボニル化合物が合成できる。…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 信越化学・旭化成ケミカルズが石化品値上げ
  2. 有機合成化学協会誌2020年3月号:電子欠損性ホウ素化合物・不斉Diels-Alder反応・ホヤの精子活性化誘引物質・選択的グリコシル化反応・固定化二元金属ナノ粒子触媒・連続フロー反応
  3. 口頭発表での緊張しない6つのヒント
  4. ペプシとヒドラゾンが作る枝分かれフッ素化合物
  5. 大阪大学インタラクティブ合宿セミナーに参加しました
  6. 地方の光る化学商社~長瀬産業殿~
  7. はやぶさ2が持ち帰った有機化合物

注目情報

最新記事

その酸素、“本当にその場所”の値ですか? ニードル式酸素センサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

有機合成化学協会誌2026年4月号:activatable型分子プローブ・DMAPO触媒・カルビノールアニオン・アミコラマイシンの全合成・構造指向スクリーニング

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2026年4月号がオンラインで公開されています。…

第37回仙台シンポジウム参加登録開始のご案内

これまで「万有仙台シンポジウム」は、MSD生命科学財団の助成を受けて開催されてまいりましたが、同財団…

デイビッド・サーラ David Sarlah

デイビッド・サーラ(David Sarlah、1983年X月XX日–)は米国の有機化学者である。米国…

第13回慶應有機化学若手シンポジウム

概要主催:慶應有機化学若手シンポジウム実行委員会共催:慶應義塾大学理工学部・理工学研究科…

PAGE TOP