クラウンエーテル

  1. イオンの出入りを制御するキャップ付き分子容器の開発

    第124回のスポットライトリサーチは、金沢大学 理工研究域物質化学系錯体化学研究分野(錯体化学・超分子化学)秋根茂久研究室助教・酒田陽子先生にお願いしました。秋根研究室では、金属と配位子の間の可逆的な相互作用に着目し、大きな金属錯体…

  2. 有機の王冠

    皆さんは「有機の王冠」を知っていますか?それは冒頭図のような形をした美しい化合物のことです。…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 有機化合物合成中に発火、理化学研が半焼--仙台 /宮城
  2. デヴィッド・エヴァンス David A. Evans
  3. 密閉容器や培養液に使える酸素計を使ってみた!
  4. ベンゼン環が壊れた?!ー小分子を活性化するー
  5. スイスでポスドクはいかが?
  6. アカデミアからバイオベンチャーへ 40代の挑戦を成功させた「ビジョンマッチング」
  7. 有機反応を俯瞰する ーMannich 型縮合反応

注目情報

最新記事

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

水のシミュレーション入門 — 水分子を計算機の中でどう”描く”か —

身近なのに、計算機にとって手強い"水"。本記事では、点電荷モデルから機械学習まで、その"描き方"の進…

PAGE TOP