酸化電位ギャップ

  1. レドックス反応場の論理的設計に向けて:酸化電位ギャップ(ΔEox)で基質の反応性を見積もる

    第389回のスポットライトリサーチは、東京農工大学大学院生物システム応用科学府(生物有機化学研究室)に所属されていた岡本 一央 さんにお願いしました。岡本さんは現在、横浜国立大学大学院(跡部研究室)で博士研究員をされています。今回ご…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. エピジェネティクス epigenetics
  2. 絶対に面白い化学入門 世界史は化学でできている
  3. 有機合成化学協会誌2018年8月号:触媒的不斉全合成・分子ローター型蛍光核酸・インドロキナゾリンアルカロイド・非対称化・アズレン・ヒドラゾン-パラジウム触媒
  4. 分子標的薬、手探り続く
  5. 京都府福知山市消防本部にて化学消防ポンプ車の運用開始 ~消火のケミストリー~
  6. 熱や力で真っ二つ!キラルセルフソーティングで構築されるクロミック二核錯体
  7. SelectfluorR

注目情報

最新記事

“とび跳ねる水滴”に潜む物理 〜接触時間とエネルギー源で読む撥水・防氷のテク〜

熱したフライパンに落ちた水滴が、玉になってコロコロと走り回り、冷えた面では、結露水が合体した瞬間に跳…

AI時代に研究者がすでに持っている力・これから伸ばしたい力

論文要約や文献検索など、研究現場でもAI活用が日常化する一方、「自分の仕事の先行き」に漠然とした不安…

miHub®を活用した探索的データ解析の実践

開催概要研究開発においてデータ活用が進む中、機械学習モデルの構築や予測解析に…

“ある特効薬”のはなし ~本田宗一郎氏の回想から

Tshozoです。最近実家に戻っては色々と廃棄するなどの店じまいを少しずつ進めているのですが、中…

高分子鎖を束ねた新しい共重合体「束状共重合体」が誕生

第715回のスポットライトリサーチは、東京大学大学院 工学系研究科(植村研究室)に所属されていた亀谷…

PAGE TOP