[スポンサーリンク]

ケムステニュース

ポリエチレンなど合成樹脂、値上げ浸透

[スポンサーリンク]

合成樹脂ポリエチレンとポリプロピレンのメーカー値上げが浸透し、国内価格がほぼ10カ月ぶりに上昇した。石油化学各社が基礎原料ナフサ(粗製ガソリン)の高騰を理由に求めていた値上げを、フィルムメーカーなど需要家が上げ幅を圧縮して受け入れた。合成樹脂ではポリスチレンの値上げ交渉も大詰めに差し掛かっている。 (引用:日本経済新聞)

原油価格の高騰がかなり響いているようです。一般生活にもっとも近い車のガソリンの値段も1年前に比べ10~20円/Lあがっています。

Avatar photo

webmaster

投稿者の記事一覧

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. H-1B ビザの取得が難しくなる!?
  2. 危険!DDT入りの蚊取り線香
  3. 武田薬品工業、米バイオベンチャー買収へ 280億円で
  4. 抗生物質の誘導体が神経難病に有効 名大グループ確認
  5. 製薬大手のロシュ、「タミフル」効果で05年売上高20%増
  6. オルガテクノ大賞2005受賞者決定!
  7. FM-AFMが実現!”溶ける”を原子レベ…
  8. ナタデココ、次世代の薄型ディスプレー基板に活用

注目情報

ピックアップ記事

  1. テキサス大教授Science論文捏造か?
  2. 科学雑誌 Newton 2019年6月号は化学特集!
  3. 有機合成研究者必携! 有機合成用反応剤プロトコル集
  4. 植物性油の再加熱によって毒物が発生
  5. フッ素のチカラで光学分割!?〜配向基はじめました〜
  6. ロナルド・ブレズロウ Ronald Breslow
  7. ルチッカ大員環合成 Ruzicka Large Ring Synthesis
  8. 超公聴会 2026 で発表します!!【YouTube 配信】
  9. 【金はなぜ金色なの?】 相対論効果 Relativistic Effects
  10. 2024年の化学企業グローバル・トップ50

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2005年8月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

注目情報

最新記事

ポンコツ博士の国内奮闘録 ~博士、教員として過ごしてはや2年~

本稿は,少子化の影響が著しい地方私立大で学位を取得したとあるしがない博士(薬学)が、厳しい世の中を生…

2026年、過去最大規模の「有機溶媒危機」が始まった?

2026 年 2 月 28 日、アメリカとイスラエルがイランに対し軍事攻撃作戦を…

蒸留操作で水はどう動くのか【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

ペプチドを細胞に入れるには? ― クロロアルケン置換が切り拓く膜透過性の新戦略 ―

第 704 回のスポットライトリサーチは、静岡大学大学院 光医工学研究科 光医工学共…

核酸・ペプチド医薬品CDMO市場について調査結果を発表

この程、TPCマーケティングリサーチ株式会社(本社=大阪市西区、代表取締役社長=松本竜馬)は、核酸・…

ケモインフォマティクス

概要化合物の化学構造データやオミクスデータを情報解析するケモインフォマティクスを解説。(…

第61回Vシンポ「中分子バイオ医薬品分析の基礎と動向 ~LCからLC/MSまで、研究現場あるあるとその対処~」を開催します!

こんにちは、Macyです。第61回Vシンポのご案内をさせていただきます。今回は、Agilen…

水分はどこにあるのか【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

「MI×データ科学」コース 〜LLM・自動実験・計算・画像とベイズ最適化ハンズオン〜

1 開講期間2026年5月26日(火)、29日(金) 計2日間2 コースのねらい、特色近…

材料の数理モデリング – マルチスケール材料シミュレーション –

材料の数理モデリング概要材料科学分野におけるシミュレーションを「マルチスケール」で理解するた…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP