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ポリエチレンなど合成樹脂、値上げ浸透

合成樹脂ポリエチレンとポリプロピレンのメーカー値上げが浸透し、国内価格がほぼ10カ月ぶりに上昇した。石油化学各社が基礎原料ナフサ(粗製ガソリン)の高騰を理由に求めていた値上げを、フィルムメーカーなど需要家が上げ幅を圧縮して受け入れた。合成樹脂ではポリスチレンの値上げ交渉も大詰めに差し掛かっている。 (引用:日本経済新聞)

原油価格の高騰がかなり響いているようです。一般生活にもっとも近い車のガソリンの値段も1年前に比べ10~20円/Lあがっています。

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Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院准教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

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