Enterocin

  1. エンテロシン Enterocin

    エンテロシン(Enterocin)は、放線菌Streptomyces maritimusにより生産される抗生物質である。ユニークなかご状骨格を持ち、古くから研究が行われて来た。40年以上前に行なわれた同位…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 高分子材料における高次構造制御と機能発現【終了】
  2. 向かう所敵なし?オレフィンメタセシス
  3. 分子を見分けるプラスチック「分子刷り込み高分子」(基礎編)
  4. 炭素を1つスズに置き換えてみたらどうなる?
  5. “結び目”をストッパーに使ったロタキサンの形成
  6. ガスマン インドール合成 Gassman Indole Synthesis
  7. 松本・早大教授の論文、学会は「捏造の事実無し」

注目情報

最新記事

準備や実験操作が簡便な芳香環へのカルボラン導入法の開発

第 696回のスポットライトリサーチは、大阪大学大学院工学研究科 応用化学専攻 有機…

第 19 回 日本化学連合シンポジウム 「モビリティを支える化学」

開催趣旨人や物の移動を支えるモビリティは、持続可能で安全な社会の実現に不可欠な基…

CERNでは、なぜKNFのダイアフラムポンプを採用しているでしょうか―それは、粒子衝突実験のためにコン タミネーションの無い混合ガスを保証できるから

スイスとフランスをまたぐように設けられたCERNは、さまざまな円形および線形粒子加速器を運用して…

設定温度と系内の実温度のお話【プロセス化学者のつぶやき】

今回は設定温度と系内実温度の違いについて取り上げたいと思います。これは分野としてはプロセス化学に…

Carl Boschの人生 その12

Tshozoです。前回の続きをいきます。ここまでは第一次世界大戦がはじまる前のBoschたちの華…

PAGE TOP