[スポンサーリンク]

archives

マテリアルズ・インフォマティクス解体新書:ビジネスリーダーのためのガイド

[スポンサーリンク]

開催日:2023/08/30 申し込みはこちら

■開催概要

本セミナーでは、MI-6株式会社 CTOの入江が登壇し「マテリアルズ・インフォマティクスが変える材料開発の未来」をテーマに、具体的な事例を用いて、この技術が自身の業界や組織、材料開発のプロセスにどのような影響を及ぼすのかについて、深く探求していきます。

この数年間、素材・化学産業ではMIに大きな注目が集まっています。研究開発のDX推進を皮切りにして各社では試験的な取り組みが一巡し、これからMIを本格的に導入・活用する企業はさらに増えると予想されています。さらに、2023年は「Chat GPT」をはじめとした、生成AI技術を活用する試みが様々な業界、業種でおこなったことでその機運はより一層高まったといえるでしょう。

しかし、これまで数多くの企業のMI推進を見てきた中で、MIに取り組み始めたものの、単発的な検証で終わってしまったり、ある部門での成功事例を他部門に横展開できなかったり、MIの取り組みが点の活動となってしまい、中々組織的に定着しないという声も多く聞かれます。

MI専業企業として数多くの企業を支援してきた知見や経験をもとに、ビジネスリーダーがマテリアルズ・インフォマティクスをどのようにしてビジネス戦略に組み込むかについても説明します。ぜひ、ご期待ください。

■参加費用

無料

■タイムスケジュール

はじめに
登壇者より講演 40分
質疑応答:20分(残りの時間)

■登壇者

MI-6株式会社/執行役員・CTO
入江 満 (いりえ みつる)

東京工業大学大学・大学院においてバイオインフォマティクスを専攻。コンサルティング会社、ITベンチャーを経て、当社共同創業。代表木嵜と共に、ハンズオンデータ解析・ソフトウェア・ロボティクス各事業の立ち上げをリード。現在はCTOとして、技術・ソリューション開発および組織開発のマネジメントを、また執行役員として組織文化のマネジメントを担う。

■対象者

・経営企画部門の部長職以上
・財務部門の部長職以上
・「マテリアルズ・インフォマティクス(MI)」に関わる方(研究企画、マネジメント層の方など)
・「マテリアルズ・インフォマティクス(MI)」の活用や推進を検討中の方

■申込締め切り

2023年8月30日(水)14:00
※申込が多数あった場合は事前に締め切らせていただく可能性がございます

申し込みはこちら

■問い合わせ先

MI-6株式会社 事業開発部 bd@mi-6.co.jp

※ご登録いただくメールアドレスに、開催前日の参加者の確定を目処に事前案内のメールをお送りします。 迷惑メールの設定や、メールアドレスの記載に誤りによって、ご案内ができないケースがございます。 設定確認と登録アドレスに間違いがないよう、ご協力お願いいたします。
※同業他社企業のお申し込みはお断りしております。

Avatar photo

ケムステPR

投稿者の記事一覧

ケムステのPRアカウントです。募集記事や記事体広告関連の記事を投稿します。

関連記事

  1. 有機ELディスプレイの最新技術【終了】
  2. 徒然なるままにセンター試験を解いてみた
  3. トリフルオロメタンスルホン酸ベンゾイル:Benzoyl Trif…
  4. ChemDrawの使い方【作図編⑤ : 反応機構 (後編)】
  5. マテリアルズ・インフォマティクスのためのデータサイエンティスト入…
  6. 合成化学者十訓
  7. 初めての減圧蒸留
  8. 多価飽和脂肪酸の固相合成と抗炎症性脂肪酸の発見—ペプチドのように…

注目情報

ピックアップ記事

  1. 【21卒イベント】「化学系学生のための企業研究セミナー」 大阪1/17(金)・東京1/19(日)
  2. プロジェクトディレクトリについて
  3. ガーナーアルデヒド Garner’s Aldehyde
  4. 2025年ノーベル化学賞は、「新しいタイプの結晶構造ーMOFの開発」へ
  5. トシルヒドラゾンを経由するカルボニル化合物の脱酸素ヒドロフッ素化反応によるフルオロアルカンの合成
  6. 生物指向型合成 Biology-Oriented Synthesis
  7. 「銅触媒を用いた不斉ヒドロアミノ化反応の開発」-MIT Buchwald研より
  8. 酸化亜鉛を用い青色ダイオード 東北大開発 コスト減期待
  9. ChemDrawの開発秘話〜SciFinder連携機能レビュー
  10. 2018年 (第34回)日本国際賞 受賞記念講演会のお知らせ

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2023年8月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

注目情報

最新記事

【化学・食品業界向け】 蒸留による分離・濃縮をシンプルで省エネに ~無機分離膜が起こすイノベーション~

■概要ものづくりにおいて重要な分離操作。有機溶剤の混合物の分離リサイクル。水の分離(脱水…

濃硫酸の1000倍強い超酸の中でも蛍光を保ち続ける”超酸耐性BODIPY”

第705回のスポットライトリサーチは、北海道大学大学院総合化学院(反応有機化学研究室)博士後期課程2…

安田修祥・裕美子 若手化学者留学支援事業

大学院生時代の経験として、海外留学は本当に素晴らしいものです。かくいう私も、1か…

有機合成化学協会誌2026年5月号:特集号 有機合成化学の力で切り拓く次世代モダリティの地平

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2026年5月号がオンラインで公開されています。…

チームディレクター募集(理化学研究所研究室主宰者、無期雇用職)

募集研究室理化学研究所 環境資源科学研究センター募集の概要国立研究開発法人理化学研究所で…

<製品サンプル進呈>細胞増殖/毒性測定 はじめてを応援キャンペーン【同仁化学研究所】

Cell Counting Kit-8(CCK-8)は同仁化学研究所で開発され、世界中で細胞増殖や細…

ポンコツ博士の国内奮闘録 ~博士、教員として過ごしてはや2年~

本稿は,少子化の影響が著しい地方私立大で学位を取得したとあるしがない博士(薬学)が、厳しい世の中を生…

2026年、過去最大規模の「有機溶媒危機」が始まった?

2026 年 2 月 28 日、アメリカとイスラエルがイランに対し軍事攻撃作戦を…

蒸留操作で水はどう動くのか【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

ペプチドを細胞に入れるには? ― クロロアルケン置換が切り拓く膜透過性の新戦略 ―

第 704 回のスポットライトリサーチは、静岡大学大学院 光医工学研究科 光医工学共…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP