2004年 11月 17日

  1. 5社とも増収 経常利益は過去最高

    化学大手5社の04年9月中間連結決算が17日、出そろった。石油化学製品の主原料になるナフサ(粗製ガソリン)価格が高騰した中、製品値上げと販売数量増によって5社とも増収を確保し、経常利益はそろって過去最高になった。 中間期のナフサ価格は1…

  2. ライオン、男性の体臭の原因物質「アンドロステノン」の解明とその抑制成分の開発に成功

    ライオン株式会社(社長・藤重 貞慶)ビューティケア研究所と生物科学センターは、『制汗デオドラント剤』…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. バイエルワークショップ Bayer Synthetic Organic Chemistry Workshop 2018
  2. カルベンで挟む!
  3. 米デュポン株、来年急上昇する可能性
  4. Bergfriendhof (山の墓地)
  5. 電場を利用する効率的なアンモニア合成
  6. 千葉県産の天然資源「ヨウ素」が世界の子どもたちを救う
  7. フッ素ドープ酸化スズ (FTO)

注目情報

最新記事

【新規事業のヒントをお探しの方へ】イノベーションを生み出すマイクロ波技術の基本と活用事例

新しい技術を活用したビジネスの創出や、既存事業の付加価値向上を検討されている方向けのセミナーです。…

わざと失敗する実験【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3.反応操作をしな…

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

PAGE TOP