[スポンサーリンク]

ケムステニュース

5社とも増収 経常利益は過去最高

[スポンサーリンク]

化学大手5社の04年9月中間連結決算が17日、出そろった。石油化学製品の主原料になるナフサ(粗製ガソリン)価格が高騰した中、製品値上げと販売数量増によって5社とも増収を確保し、経常利益はそろって過去最高になった。

 中間期のナフサ価格は1キロリットル当たり約3万円で推移し、前年同期より約5000円高かった。ただ、樹脂や基礎化学品など製品の需要は国内、アジアとも堅調で、情報電子関連製品などの出荷増によって各社とも収益を伸ばした。(引用:毎日新聞

 

需要により経常利益があがったことはよろこばしいことですが、原油やその他材料の高騰がこれからどうきいてくるのかが、心配です。こんなときこそあらたなエネルギー源の開発が望まれます。

webmaster

webmaster

投稿者の記事一覧

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. 情報守る“秘密の紙”開発
  2. 住友化学の9月中間営業益は+20.5%、精密・医薬など好調で
  3. パーキンソン病治療の薬によりギャンブル依存に
  4. 浅野・県立大教授が化学技術賞
  5. 「サリドマイド」投与医師の3割が指針”違反̶…
  6. 平成をケムステニュースで振り返る
  7. 世界的性能の質量分析器開発を開始
  8. 耐熱性生分解プラスチック開発 150度でも耐用 阪大

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. Reaxys Prize 2010発表!
  2. 文化勲章・受章化学者一覧
  3. 化学五輪、「金」の高3連続出場 7月に東京開催
  4. 本多 健一 Kenichi Honda
  5. 製薬業界の研究開発費、増加へ
  6. 酸で活性化された超原子価ヨウ素
  7. 「人工タンパク質ケージを操る」スイス連邦工科大学チューリヒ校・Hilvert研より
  8. 夢の筒状分子 カーボンナノチューブ
  9. シイタケ由来成分に抗アレルギー効果を確認
  10. 有機合成化学協会誌2018年5月号:天然物化学特集号

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

注目情報

注目情報

最新記事

導電性ゲル Conducting Gels: 流れない流体に電気を流すお話

「液体のような」相と「固体のような」相、2つの相を持つゲルは様々な分野で用いられています。今回はその…

化学者のためのエレクトロニクス入門④ ~プリント基板業界で活躍する化学メーカー編~

bergです。化学者のためのエレクトロニクス入門と銘打ったこのコーナーも、今回で4回目となりました。…

第103回―「機能性分子をつくる有機金属合成化学」Nicholas Long教授

第103回の海外化学者インタビューは、ニック・ロング教授です。インペリアル・カレッジ・ロンドンの化学…

松原 亮介 Ryosuke Matsubara

松原亮介(まつばら りょうすけ MATSUBARA Ryosuke、1978-)は、日本の化学者であ…

CEMS Topical Meeting Online 超分子ポリマーの進化形

7月31日に理研CEMS主催で超分子ポリマーに関するオンライン講演会が行われるようです。奇しくも第7…

有機合成化学協会誌2020年7月号:APEX反応・テトラアザ[8]サーキュレン・8族金属錯体・フッ素化アミノ酸・フォトアフィニティーラベル

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2020年7月号がオンライン公開されました。コ…

第102回―「有機薄膜エレクトロニクスと太陽電池の研究」Lynn Loo教授

第102回の海外化学者インタビューは、Lynn Loo教授です。プリンストン大学 化学工学科に所属し…

化学系必見!お土産・グッズ・アイテム特集

bergです。今回は化学系や材料系の学生さんや研究者の方々がつい手に取りたくなりそうなグッズなどを筆…

Chem-Station Twitter

PAGE TOP