2004年 12月 13日

  1. 支局長からの手紙:科学と感受性 /京都

    「おもしろい発見をした人がいるんだよ」--知人から京都大学大学院教授の田村類さん(51)を紹介してもらいました。01年ノーベル化学賞受賞者の野依良治さんの功績は「不斉(ふせい)合成の開発」でした。田村さんの発見はそれとは一味違う、という…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. Actinophyllic Acidの全合成
  2. 構造化学の研究を先導する100万件のビッグデータ
  3. セレノフェン : Selenophene
  4. 核酸医薬の物語2「アンチセンス核酸とRNA干渉薬」
  5. 有機金属反応剤ハンドブック―3Liから83Biまで
  6. 企業研究者のためのMI入門①:MI導入目的の明確化と使う言語の選定が最初のポイント!
  7. 「人工タンパク質ケージを操る」スイス連邦工科大学チューリヒ校・Hilvert研より

注目情報

最新記事

アビディ アルキン合成/Abidi Alkyne Synthesis

概要アビディ アルキン合成(Abidi Alkyne Synthesis)は、米国魚類野生生物局…

第43回メディシナルケミストリーシンポジウム@京都

テーマ「創薬化学の新たな潮流 多彩なアプローチで未来を創る」 日時2026年11月11日…

圧力は「設定値」だけで決まらない【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

査読に AI を使われた体験談

生成 AI の普及は加速しており、調べもの、英文校閲など研究者の皆さんも活用していることと思います。…

フィーゼルマン チオフェン合成/Fiesselmann Thiophene Synthesis

概要フィーゼルマン チオフェン合成(Fiesselmann Thiophene Synthesi…

PAGE TOP