2005年 1月 05日

  1. 分子標的薬、手探り続く

    「1週間もたないと思った患者で、がんがすっかり消えて治った」。こんな症例を目の当たりにした東京医科大学の加藤治文教授は、「分子標的薬」と呼ぶ新タイプの抗がん剤「イレッサ(一般名ゲフィチニブ)」の鋭い切れ味に驚く。  分子標的薬は、がん細…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. ルステム・イズマジロフ Rustem F. Ismagilov
  2. エステルからエステルをつくる
  3. 工業製品コストはどのように決まる?
  4. 凸版印刷、有機ELパネル開発
  5. 海外のインターンに参加してみよう
  6. リチウム二次電池における次世代電極材料の開発【終了】
  7. 澤本 光男 Mitsuo Sawamoto

注目情報

最新記事

わざと失敗する実験【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3.反応操作をしな…

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

超公聴会 2026 で発表します!!【YouTube 配信】

超公聴会は、今年度博士号を取得する大学院生が公聴会の内容を持ち寄ってオンライン上で発表する会です。主…

PAGE TOP