2005年 1月 05日

  1. 分子標的薬、手探り続く

    「1週間もたないと思った患者で、がんがすっかり消えて治った」。こんな症例を目の当たりにした東京医科大学の加藤治文教授は、「分子標的薬」と呼ぶ新タイプの抗がん剤「イレッサ(一般名ゲフィチニブ)」の鋭い切れ味に驚く。  分子標的薬は、がん細…

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