2005年 1月 16日

  1. 長井長義の日記など寄贈 明治の薬学者、徳島大へ

     幕末から明治時代にかけ、日本の薬学の発展に寄与した薬学者長井長義の日記などの関連資料約800点が、長井家から徳島大に14日、寄贈された。長井は1845年に現在の徳島県で生まれた。医学を学んだ後、明治政府から留学生に選ばれドイツ…

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