2010年 1月 29日

  1. カルボン酸の保護 Protection of Carboxylic Acid

    概要カルボン酸は活性プロトンをもつ高極性官能基であり、扱いやすくするため保護したまま取り扱うことが一般的。エステル縮合条件やアルキル化条件を用いて、エステル型にして保護することが一般的。強塩基条件(NaOH-/E…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. TMSClを使ってチタンを再生!チタン触媒を用いたケトン合成
  2. 動的コンビナトリアル化学 Dynamic Combinatorial Chemistry
  3. 健康食品から未承認医薬成分
  4. Jエナジーと三菱化が鹿島製油所内に石化製品生産設備を700億円で新設
  5. 化学者がMidjourneyで遊んでみた
  6. Co(II)-ポルフィリン触媒を用いた酸素酸化によるフェノールのカップリング反応
  7. 求核的フルオロアルキル化 Nucleophilic Fluoroalkylation

注目情報

最新記事

日本化学会 第104春季年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part II

さて、Part Iに引き続きPart II!年会をさらに盛り上げる企画として、2011年より…

凍結乾燥の常識を覆す!マイクロ波導入による乾燥時間短縮と効率化

「凍結乾燥は時間がかかるもの」と諦めていませんか?医薬品や食品、新素材開発において、品質を維…

日本化学会 第104春季年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part I

まだ寒い日が続いておりますが、あっという間に3月になりました。今年も日本化学会春季年会の季節です。…

アムホテリシンBのはなし 70年前に開発された奇跡の抗真菌薬

Tshozoです。以前から自身の体調不良を記事にしているのですが、昨今流行りのAIには産み出せな…

反応操作をしなくても、化合物は変化する【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか温度を測ること…

PAGE TOP