2010年 9月 04日

  1. メソポーラスシリカ(3)

    前回(メソポーラスシリカ(2))からの続きです。Surfactant Templating Methodがもたらした進化はズバリ、FSMが層状シリカをシリカ源とすることと違い、縮合可能なシラノール(Si-OH)もしくはアルコキシシリ…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 米国ACSジャーナル・冊子体廃止へ
  2. 第161回―「C-H官能基化と脱芳香族化を鍵反応とする天然物合成」Shu-Li You教授
  3. 光触媒により脱炭酸反応における反応中間体の精密制御に成功!
  4. クラリベイト・アナリティクスが「引用栄誉賞2022」を発表!
  5. 積水化学工業、屋外の使用に特化した養生テープ販売 実証実験で耐熱・対候性を訴求
  6. 夏のお肌に。ファンデーションの化学
  7. クラレが防湿フィルム開発の米ベンチャー企業と戦略的パートナーシップ

注目情報

最新記事

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

水のシミュレーション入門 — 水分子を計算機の中でどう”描く”か —

身近なのに、計算機にとって手強い"水"。本記事では、点電荷モデルから機械学習まで、その"描き方"の進…

PAGE TOP