2010年 9月 15日

  1. E. J. Corey からの手紙

    たまにはリアル「つぶやき」らしい投稿を。筆者は現在、アメリカでポスドクをしています。アメリカにおける博士研究員とは独立前の準備段階、つまり所属ラボで研究成果を増やす一方で、今後、自分が突き進む道(分野・研究対象)を決め、それを基…

  2. ケミカル・ライトの作り方

    ケミカル・ライトは複数の化学薬品を混ぜることで光を発する、化学発光現象(chemiluminescence)を利用したアイテムです。 一般には商品名のサイリュームもしくはルミカライトで通っており

スポンサー

ピックアップ記事

  1. ロジウム(I)触媒を用いるアリールニトリルの炭素‐シアノ基選択的な切断とホウ素化反応
  2. エピスルフィド合成 Episulfide Synthesis
  3. 第46回藤原賞、岡本佳男氏と大隅良典氏に
  4. フレデリック・キッピング Frederic Stanley Kipping
  5. House-Meinwald転位で立体を操る
  6. カーボンナノチューブをふりかえる〜Nano Hypeの狭間で
  7. ファン・ロイゼン試薬 van Leusen Reagent (TosMIC)

注目情報

最新記事

第6回鈴木章賞授賞式&第10回ICReDD国際シンポジウム開催のお知らせ

計算科学、情報科学、実験科学の3分野融合による新たな化学反応開発に興味のある方はぜひご参加ください!…

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

PAGE TOP