2010年 10月 26日

  1. クロスカップリングの研究年表

    これまでのノーベル賞特集記事、お楽しみいただけていますか?(※過去の記事はこちら→【速報】【お祭り編】【開拓者編】【メカニズム編】【発見物語編】【原因編】)ベンゼン環同士をつなぐ(sp2-sp2結合を作る)良い反応が、30年前ま…

  2. テオ・グレイ Theodore Gray

    セオドア・W・グレイ(Theodore W. Gray、19xx年xx月xx日-)はアメリカのサ…

  3. 美麗な元素のおもちゃ箱を貴方に―『世界で一番美しい元素図鑑』

    以前「つぶやき」にて、アリエナイ化学実験を特集したビジュアル本『Mad Science―炎と煙と轟音…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 新たな特殊ペプチド合成を切り拓く「コドンボックスの人工分割」
  2. スタンリー・ウィッティンガム M. S. Whittingham
  3. 向山・鈴木グリコシル化反応 Mukaiyama-Suzuki Glycosylation
  4. 合同資源上瀑工場
  5. 抗がん剤大量生産に期待 山大農学部豊増助教授 有機化合物生成の遺伝子発見
  6. ホウ素-ジカルボニル錯体
  7. カーボンニュートラル材料とマテリアルズ・インフォマティクス活用で実現するサステナブル社会

注目情報

最新記事

光でゆがむ分子 ― アルミニウム錯体の対称性の破れをコヒーレント振動分光で観測

第711回のスポットライトリサーチは、九州大学大学院理学研究院 化学部門(分光分析化学研究室)・江原…

有機合成のカラム精製に革新を 〜モノリスカラムで変わる「研究のスピード」〜

筆者の研究室では有機合成を行っています。合成も大変ですが、何より大変なのが精製操作。最近、とある…

酸素は系内に入り込み続ける【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

アンモニウム構造によりラジカル種の発生位置を完全に制御!

第710回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理工学研究科 村上研究室の榊原 陽太(さかきばら …

化学つれづれ草【ある研究者の回想】

概要物理化学者で量子機能材料を専門とする著者によるエッセイ集.化学者としての研究,教育,人生…

PAGE TOP