2011年 3月 08日

  1. トリ-tert-ブチルホスホニウムテトラフルオロボラート:Tri-tert-butylphosphonium Tetrafluoroborate

    空気中で安定なトリ-tert-ブチルホスフィン等価体トリ-tert-ブチルホスフィンは,その電子豊富性や嵩高さなどにより,他のホスフィン配位子とは異なる反応性を示します。しかしながら,空気中で酸化を受け易いなど,取り扱いに難点があります…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. ノーベル賞受賞者と語り合う5日間!「第17回HOPEミーティング」参加者募集!
  2. ガンマ線によるpHイメージングに成功 -スピンを用いて化学状態を非侵襲で観測-
  3. 解毒薬のはなし その2 化学兵器系-1
  4. 液晶中での超分子重合 –電気と光で駆動する液晶材料の開発–
  5. 【11月開催】第3回 マツモトファインケミカル技術セミナー 有機金属化合物「オルガチックス」の触媒としての利用-シリコン、シリコーン硬化触媒としての利用-
  6. アメリカ大学院留学:博士候補生になるための関門 Candidacy
  7. 不正の告発??

注目情報

最新記事

アミトラズが効かなくなったアメリカのダニのはなし

Tshozoです。以前からダニに関し色々記事を書いていましたが(「ミツバチに付くダニのはなし」「飲む…

準備や実験操作が簡便な芳香環へのカルボラン導入法の開発

第 696回のスポットライトリサーチは、大阪大学大学院工学研究科 応用化学専攻 有機…

第 19 回 日本化学連合シンポジウム 「モビリティを支える化学」

開催趣旨人や物の移動を支えるモビリティは、持続可能で安全な社会の実現に不可欠な基…

CERNでは、なぜKNFのダイアフラムポンプを採用しているでしょうか―それは、粒子衝突実験のためにコン タミネーションの無い混合ガスを保証できるから

スイスとフランスをまたぐように設けられたCERNは、さまざまな円形および線形粒子加速器を運用して…

設定温度と系内の実温度のお話【プロセス化学者のつぶやき】

今回は設定温度と系内実温度の違いについて取り上げたいと思います。これは分野としてはプロセス化学に…

PAGE TOP