2011年 8月 22日

  1. パッションフルーツに「体内時計」遅らせる働き?

    パッションフルーツなどから抽出した物質に、体の機能を調整する「体内時計」の周期を遅らせる働きがあることが、産業技術総合研究所の大西芳秋主任研究員らの研究で分かった。食物から抽出した物質とあって、安全性の高い時差ボケの治療薬の研究につ…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 井野川 人姿 Hitoshi INOKAWA
  2. 日本薬学会第145年会 に参加しよう!
  3. 創薬化学における「フッ素のダークサイド」
  4. 第五回 化学の力で生物システムを制御ー浜地格教授
  5. 分子研「第139回分子科学フォーラム」に参加してみた
  6. 液クロ虎の巻シリーズ
  7. 第46回「趣味が高じて化学者に」谷野圭持教授

注目情報

最新記事

第43回メディシナルケミストリーシンポジウム@京都

テーマ「創薬化学の新たな潮流 多彩なアプローチで未来を創る」 日時2026年11月11日…

圧力は「設定値」だけで決まらない【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

査読に AI を使われた体験談

生成 AI の普及は加速しており、調べもの、英文校閲など研究者の皆さんも活用していることと思います。…

フィーゼルマン チオフェン合成/Fiesselmann Thiophene Synthesis

概要フィーゼルマン チオフェン合成(Fiesselmann Thiophene Synthesi…

“とび跳ねる水滴”に潜む物理 〜接触時間とエネルギー源で読む撥水・防氷のテク〜

熱したフライパンに落ちた水滴が、玉になってコロコロと走り回り、冷えた面では、結露水が合体した瞬間に跳…

PAGE TOP