[スポンサーリンク]


2011年 9月 19日

  1. Dead Endを回避せよ!「全合成・極限からの一手」①

    全合成(Total Synthesis) は、ときに山登りに例えられるほど過酷な研究領域です。多くは数年という長い時間を要し、幾人もの共同研究者による血の滲む努力と試行錯誤の末に、その合成は達成されます。もちろん…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. [12]シクロパラフェニレン : [12]Cycloparaphenylene
  2. 生体共役反応 Bioconjugation
  3. 初めての減圧蒸留
  4. カリカリベーコンはどうして美味しいにおいなの?
  5. 化学者のためのエレクトロニクス講座~化合物半導体編
  6. ホウ素は求電子剤?求核剤?
  7. 微小な前立腺がんを迅速・高感度に蛍光検出する

注目情報

最新記事

産総研がすごい!〜修士卒研究職の新育成制度を開始〜

2023年より全研究領域で修士卒研究職の採用を開始した産業技術総合研究所(以下 産総研)ですが、20…

有機合成化学協会誌2024年4月号:ミロガバリン・クロロププケアナニン・メロテルペノイド・サリチル酸誘導体・光励起ホウ素アート錯体

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2024年4月号がオンライン公開されています。…

日本薬学会第144年会 (横浜) に参加してきました

3月28日から31日にかけて開催された,日本薬学会第144年会 (横浜) に参加してきました.筆者自…

キシリトールのはなし

Tshozoです。 35年くらい前、ある食品メーカが「虫歯になりにくい成分」を使ったお菓子を…

2つの結合回転を熱と光によって操る、ベンズアミド構造の新たな性質を発見

 第 608回のスポットライトリサーチは、北海道大学大学院 生命科学院 生命科学専攻 生命医…

PAGE TOP