2011年 12月 07日

  1. 第15回 触媒の力で斬新な炭素骨格構築 中尾 佳亮講師

    さて、第15回目は若返って第9回の山下誠先生(現所属:中央大学教授)から紹介頂きました、京都大学大学院工学研究科の中尾 佳亮先生(現在同大学教授)にインタビューをいただきました。これまでで最年少研究者へのインタビューです…

  2. 化学のちからで抗体医薬を武装する

    化学者の総力をあげても新しいリード化合物は見つからない!? それでも創薬における化学の役割は健在のはず。今回は、化学らしさをまとったアプローチで注目の武装抗体について紹介します。化学と生物学が交差するとき物語は始まる!

スポンサー

ピックアップ記事

  1. SFTSのはなし ~マダニとその最新情報 前編~
  2. イグノーベル化学賞2018「汚れ洗浄剤としてヒトの唾液はどれほど有効か?」
  3. 伊丹分子創造研究室研究員(無期雇用職)募集
  4. 有機合成化学協会誌2020年10月号:ハロゲンダンス・Cpルテニウム–Brønsted酸協働触媒・重水素化鎖状テルペン・エラスティック結晶・複核ホウ素ヘテロ環
  5. 新規作用機序の不眠症治療薬ベルソムラを発売-MSD
  6. アレ?アレノン使えばノンラセミ化?!
  7. コンベス キノリン合成 Combes Quinoline Synthesis

注目情報

最新記事

チームディレクター募集(理化学研究所研究室主宰者、無期雇用職)

募集研究室理化学研究所 環境資源科学研究センター募集の概要国立研究開発法人理化学研究所で…

<製品サンプル進呈>細胞増殖/毒性測定 はじめてを応援キャンペーン【同仁化学研究所】

Cell Counting Kit-8(CCK-8)は同仁化学研究所で開発され、世界中で細胞増殖や細…

ポンコツ博士の国内奮闘録 ~博士、教員として過ごしてはや2年~

本稿は,少子化の影響が著しい地方私立大で学位を取得したとあるしがない博士(薬学)が、厳しい世の中を生…

2026年、過去最大規模の「有機溶媒危機」が始まった?

2026 年 2 月 28 日、アメリカとイスラエルがイランに対し軍事攻撃作戦を…

蒸留操作で水はどう動くのか【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

PAGE TOP