[スポンサーリンク]

ケムステニュース

化学療法と抗がん剤の併用で進行期非扁平非小細胞肺癌の生存期間延長

[スポンサーリンク]

進行期の非扁平非小細胞肺癌に対し、標準的な化学療法にがん治療薬「bevacizumab」(商品名:Avastin)を併用することで、プラセボ群の中央値10.2カ月に対し、12.5カ月と有意に生存期間を延長することがわかった。



これは、bevacizumab の製造元であるGenentech社(米カリフォルニア州South San Francisco)の率いる研究グループが、878人の患者を対象に行ったプラセボ対照無作為化臨床試験の結果、明らかになったもの。同試験の詳細は、5月13日から行われる米国臨床癌学会(ASCO)で発表する予定だが、それに先駆けて同試験のスポンサーである米国立衛生研究所(NIH)が3月14日、結果の一部を公表した。(引用:nikkeibp)

Avatar photo

webmaster

投稿者の記事一覧

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. ピンポン玉で分子模型
  2. 第63回野依フォーラム例会「データ駆動型化学が拓く新たな世界」特…
  3. 産学官若手交流会(さんわか)第19回ワークショップ のご案内
  4. リン酸アルミニウムを飲んだら爆発?
  5. 分子素子の働き せっけんで確認
  6. 世界5大化学会がChemRxivのサポーターに
  7. レッドブルから微量のコカインが検出される
  8. 相次ぐ化学品・廃液の漏洩・流出事故

注目情報

ピックアップ記事

  1. PACIFICHEM2010に参加してきました!①
  2. 力学的エネルギーで”逆”クリック!
  3. ミツバチに付くダニに効く化学物質の研究開発のはなし
  4. コンビナトリアル化学 Combinatorial Chemistry
  5. 学士院賞:数論幾何学の加藤和也京大大学院教授ら10人に
  6. コラボリー/Groups(グループ):サイエンスミートアップを支援
  7. 電気化学ことはじめ(2) 電位と電流密度
  8. スーパーなパーティクル ースーパーパーティクルー
  9. コケに注目!:薬や香料や食品としても
  10. Co(II)-ポルフィリン触媒を用いた酸素酸化によるフェノールのカップリング反応

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2005年3月
月 火 水 木 金 土 日
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

注目情報

最新記事

2026年ノーベル化学賞ケムステ予想当選者発表!

2026年のノーベル化学賞は、「不斉有機合成における非線形効果および自己触媒作用の発…

第64回ケムステVシンポ「データとともに進化する未来の化学」を開催します!

第64回ケムステVシンポの会告を致します。産業技術総合研究所主催の化学シンポジウムシリーズ(…

品質工学とマテリアルズ・インフォマティクス ― 両技術の概要と連携事例

開催概要材料開発やものづくりの現場では、探索すべき組成やプロセス条件が増えるほど組み合わせが爆発…

大学院留学してよかったこと, 悪かったこと【英語, 経済面, オーバードクターに関するお話】

海外の大学で、その大学に籍を置く大学 (院) 生として留学することは「学位留学」と呼ばれたりします。…

光前駆体法の活用によって、ヘプタセンで初の一重項分裂を観測!

第725回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院 理学研究科化学専攻 有機元素化学研究室(山田研…

【スタッフ・寄稿募集】Chem-Stationで、化学を「伝える側」になりませんか?

Chem-Station(ケムステ)は2000年に開設された国内最大の化学ポータルサイトです。大学・…

第17回大津会議―とある参加者の記録―

2026年9月28日~29日に開催された第17回大津会議についての、とある参加者の記録です。この記事…

第17回大津会議 -Otsu Conference- 2026 開催報告 ~新体制で紡ぐ「有機合成の夢」~

第17回大津会議が2026年9月28日(月)〜9月29日(火)びわ湖大津プリンスホテルにて開催されま…

有機合成化学協会誌2026年10月号:医薬品プロセス開発・σ芳香族性・含窒素複素環・メロテルペノイド二量体・高歪み化合物

有機合成化学協会が発行する「有機合成化学協会誌」2026年10月号がオンラインで公開されています。…

時代は水だ! セメントのように水と混ぜるだけで成形・硬化できる「水硬性」高分子

第724回のスポットライトリサーチは、東京科学大学物質理工学院(大塚研究室)博士前期課程2年の徳満玲…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP