[スポンサーリンク]


2012年 5月 02日

  1. 触媒がいざなう加速世界へのバックドア

    反応を加速する、と言えば、触媒。思い通りの方向にだけ、反応を加速し、作りたいものを作る、というのが、触媒の上手な使い方です。最近になって、表口か裏口か、くぼみへの進入方法によって、反応の生成物を作りかえる、ちょっと変わった触媒が作成されました。RNA触媒に秘められたアクセルワールドの秘密に迫ります。

スポンサー

ピックアップ記事

  1. この窒素、まるでホウ素~ルイス酸性窒素化合物~
  2. ゲームプレイヤーがNatureの論文をゲット!?
  3. 水溶性アクリルアミドモノマー
  4. 有機合成化学協会誌2023年2月号:セレノリン酸誘導体・糖鎖高次機能・刺激応答型発光性液体材料・生物活性含酸素環式天然物・第9族金属触媒
  5. トップ・ドラッグ―その合成ルートをさぐる
  6. エリック・ジェイコブセン Eric N. Jacobsen
  7. マクロロタキサン~巨大なリングでロタキサンを作る~

注目情報

最新記事

日本薬学会第144回年会「有機合成化学の若い力」を開催します!

卒業論文などは落ち着いた所が多いでしょうか。入試シーズンも終盤に差し掛かり、残すところは春休…

ホウ酸団子のはなし

Tshozoです。暇を見つけては相変わらず毎日ツイッターでネタ探しをしているのですが、その中で下…

活性酸素を効率よく安定に生成できる分子光触媒 〜ポルフィリンと分子状タングステン酸化物を複合化〜

第596回のスポットライトリサーチは、東京大学 大学院工学系研究科(山口研究室)修士課程 2年の山口…

Utilization of Spectral Data for Materials Informatics ー Feature Extraction and Analysis ー(スペクトルデータのマテリアルズ・インフォマティクスへの活用 ー 特徴量抽出と解析 ー)

開催日2024年2月28日:申込みはこちら■Background of this seminar…

電解液中のイオンが電気化学反応の選択性を決定する

第595回のスポットライトリサーチは、物質・材料研究機構(NIMS) 若手国際研究センター(ICYS…

PAGE TOP