2012年 10月 04日

  1. 分子の聖杯カリックスアレーンが生命へとつながる

    分子の聖杯のふたつ名にふさわしい化学構造を持ったカリックスアレーン。タンパク質を構成する20種類のアミノ酸のうち、表面にあるリジンだけを認識できるものが、新たに開発されたとのこと。

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 第129回―「環境汚染有機物質の運命を追跡する」Scott Mabury教授
  2. 3.11 14:46 ③ 復興へ、震災を教訓として
  3. 有機化学イノベーション: ひらめきと直観をいかにして呼び込むか
  4. JSR、東大理物と包括的連携に合意 共同研究や人材育成を促進
  5. トリプトファン選択的なタンパク質修飾反応の開発
  6. ケトンを配向基として用いるsp3 C-Hフッ素化反応
  7. 第13回 次世代につながる新たな「知」を創造するー相田卓三教授

注目情報

最新記事

粉末 X 線回折の基礎知識【実践·データ解釈編】

粉末 X 線回折 (powder x-ray diffraction; PXRD) は、固体粉末の試…

異方的成長による量子ニードルの合成を実現

第693回のスポットライトリサーチは、東京大学大学院理学系研究科(佃研究室)の髙野慎二郎 助教にお願…

miHub®で叶える、研究開発現場でのデータ活用と人材育成のヒント

参加申し込みする開催概要多くの化学・素材メーカー様でMI導入が進む一…

医薬品容器・包装材市場について調査結果を発表

この程、TPCマーケティングリサーチ株式会社(本社=大阪市西区、代表取締役社長=松本竜馬)は、医…

X 線回折の基礎知識【原理 · 基礎知識編】

X 線回折 (X-ray diffraction) は、原子の配列に関する情報を得るために使われる分…

PAGE TOP