2013年 7月 10日

  1. 自在に分解できるプラスチック:ポリフタルアルデヒド

    ポリオレフィンやポリエステルといったプラスチックは安定性が非常に高いため、使い捨て容器やPETボトルなどとして幅広く利用されています(図は文献2より引用)。しかし、「安定性が高い」ということを言い換えれば「分解されにくい…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 生体分子を活用した新しい人工光合成材料の開発
  2. 2016年9月の注目化学書籍
  3. セブンシスターズについて① ~世を統べる資源会社~
  4. ジャン=マリー・レーン Jean-Marie Lehn
  5. キラルアミンを一度に判別!高分子認識能を有するPd錯体
  6. アメリカへ博士号をとりにいく―理系大学院留学奮戦記
  7. 大阪近海のアサリから麻痺性貝毒が検出される

注目情報

最新記事

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

超公聴会 2026 で発表します!!【YouTube 配信】

超公聴会は、今年度博士号を取得する大学院生が公聴会の内容を持ち寄ってオンライン上で発表する会です。主…

日本化学会 第104春季年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part II

さて、Part Iに引き続きPart II!年会をさらに盛り上げる企画として、2011年より…

PAGE TOP