2013年 8月 14日

  1. ちょっと変わったイオン液体

    反応溶媒に、電池材料にと、今まで注目を集めてきたイオン液体。従来は思いもよらなかった機能が新たに付け加えられて、期待される応用範囲は広がりつつあります。アミノ酸イオン液体に、磁性イオン液体に、農薬イオン液体、なんじゃそりゃ!

スポンサー

ピックアップ記事

  1. NITEが化学品のSDS作成支援システムをNITE-Gmiccsにて運用開始
  2. 化合物太陽電池の開発・作製プロセスと 市場展開の可能性【終了】
  3. ゴードン会議に参加して:ボストン周辺滞在記 PartI
  4. 続・日本発化学ジャーナルの行く末は?
  5. 含フッ素カルボアニオン構造の導入による有機色素の溶解性・分配特性の制御
  6. 骨粗鬆症、骨破壊止める化合物発見 理研など新薬研究へ
  7. ケムステ版・ノーベル化学賞候補者リスト【2019年版】

注目情報

最新記事

そのピーク、本当に原料ですか?【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

収率予測モデルが反応機構を語る!

第716回のスポットライトリサーチは、京都大学化学研究所(中村研究室)道場貴大 助教にお願いしました…

電気化学の勘どころ 対話でつかむホントの姿

概要対話形式で本質に迫る,電気化学の入門書.勘どころを押さえれば,複雑に見える現象の要点…

ペプチド合成におけるエピメリ化 Epimerization in Peptide Synthesis

概要ペプチド合成におけるエピメリ化(epimerization)とは、アミノ酸残基のα炭素の立体…

第63回Vシンポ「フォトキネティシズム:励起現象のマルチスケール速度論と革新的光機能」を開催します!

今年も夏本番の季節になってきましたね! さて、本記事は、第63回ケムステVシンポジウムの開催告知です…

PAGE TOP