2015年 3月 04日

  1. カルベンで炭素ー炭素単結合を切る

    有機分子が反応する際にその化学結合に着目すると、結合の形成にはつねに結合の切断が伴います。分子骨格を構成する炭素ー炭素単結合(C–C結合)の形成と切断の完全制御は、分子モデルを組み立てるような自在合成が実現可能となるため、合成化学者の夢と言…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 明るい未来へ~有機薄膜太陽電池でエネルギー変換効率7.4%~
  2. クリーギー グリコール酸化開裂 Criegee Glycol Oxidative Cleavage
  3. アメリカで Ph. D. を取る –希望研究室にメールを送るの巻– (準備編)
  4. マグネシウム Magnesium-にがりの成分から軽量化合物材料まで
  5. ラジカルパスでアリールをホウ素から炭素へパス!
  6. 有機ホウ素化合物を用いたSNi型立体特異的β-ラムノシル化反応の開発
  7. SFTSのはなし ~マダニとその最新情報 前編~

注目情報

最新記事

第12回 野依フォーラム若手育成塾

野依フォーラム若手育成塾について野依フォーラム若手育成塾では、国際企業に通用するリーダー型研究者…

その酸素、“本当にその場所”の値ですか? ニードル式酸素センサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

有機合成化学協会誌2026年4月号:activatable型分子プローブ・DMAPO触媒・カルビノールアニオン・アミコラマイシンの全合成・構造指向スクリーニング

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2026年4月号がオンラインで公開されています。…

第37回仙台シンポジウム参加登録開始のご案内

これまで「万有仙台シンポジウム」は、MSD生命科学財団の助成を受けて開催されてまいりましたが、同財団…

デイビッド・サーラ David Sarlah

デイビッド・サーラ(David Sarlah、1983年X月XX日–)は米国の有機化学者である。米国…

PAGE TOP