2015年 7月 31日

  1. sp3炭素のクロスカップリング反応の機構解明研究

    近年、遷移金属触媒を用いたsp3炭素のクロスカップリング反応が急速に進展し、注目を集めていますを報告しています。この反応では、Ir photoredox触媒とアルキルトリフルオロボラート塩を用いることでアルキルラジカルが…

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 超微細な「ナノ粒子」、健康や毒性の調査に着手…文科省
  2. 複数工程が必要なパーキンソン病治療薬を連続フロー法で合成
  3. 有機合成化学協会誌2023年3月号:Cynaropicri・DPAGT1阻害薬・トリフルオロメチル基・イソキサゾール・触媒的イソシアノ化反応
  4. アザボリンはニ度異性化するっ!
  5. 化学者たちのエッセイ集【Part1】
  6. 抗ガン天然物インゲノールの超短工程全合成
  7. 歯のバイオフィルム除去と病原体検出を狙ったマイクロロボットの開発

注目情報

最新記事

酸素は系内に入り込み続ける【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

アンモニウム構造によりラジカル種の発生位置を完全に制御!

第710回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理工学研究科 村上研究室の榊原 陽太(さかきばら …

化学つれづれ草【ある研究者の回想】

概要物理化学者で量子機能材料を専門とする著者によるエッセイ集.化学者としての研究,教育,人生…

第60回有機反応若手の会

開催概要有機反応若手の会は、有機化学分野で研究を行う全国の大学院生を中心とした若手研究者が集い、…

ノーベル賞受賞者と語り合う5日間!「第18回HOPEミーティング」参加者募集!

申し込みはこちら概要主催:独立行政法人 日本学術振興会(JSPS)開催地:神奈川…

PAGE TOP